第63回関東整形災害外科学会

会長挨拶

この度、伝統ある第63回関東整形災害外科学会を担当させていただきます、自治医科大学整形外科の竹下克志です。2023年(令和5年)3月24日(金)、25日(土)に開催させていただくこととなりました。場所は2022年後半に栃木県宇都宮駅に隣接する場所に完成予定の宇都宮駅東口交流拠点施設です。

本学会の特色といえば、若手整形外科医が臨床研究の成果を発表する場として月例会・学術集会が開かれてきたことでありましょう。学術集会では月例会の発表から最優秀発表を選考もしており、整形外科医の基本を習得するための教育研修講演が開かれています。また近年では各領域の話題・トピックスを各教室からのレビューを含めた形式のシンポジウムが行われており、若手のみならずベテランにも益することの多い内容となっております。

テーマは“総合力を身につけよう!”、といたしました。整形外科医の診療対象である患者層は内科的疾患を合併する率が高く、手術・保存治療いずれにおいても狭い領域の専門家に閉じこもることが許されない学びが求められる時代になっており、多職種連携の重要性も高まる一方です。症例報告など臨床の現場に直結する一般演題と総合力を高めるシンポジウムの企画を中心とした学術集会を計画しております。

宇都宮は東京駅から新幹線で48分です。なお、節約に励む方であれば、普通列車に乗っても1時間50分で着きます。学会を堪能すると同時に風光明媚な自然を満喫できる栃木で美味しい餃子を味わっていただければと存じます。

第63回関東整形災害外科学会
会長 竹下 克志
(自治医科大学整形外科)

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